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2010年02月09日

ストレスと自律神経

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ストレスと自律神経



 自律神経には
 @交感神経 と A副交感神経の
2系統があります。

  @とAの両者は互いに相反する様に働きます。
 詳細はこちら → 自律神経の役割


末梢血管は自律神経に覆われています。

例えば

1.ストレスが強い時


 交感神経が働き血管を狭め、血圧を上げる働きをします。      
  ・危険に遭遇した時、とっさに体を動かしたり
  ・全力疾走やボールを打つなど目標を獲得するには

 或いは
  ・寒さで体温が奪われない様、末梢血管を縮めて
  体温の放熱を防ぎます。(手足がかじかむ時)
 
 このように非常時の場合
  体を一時的にこのような状態にする必要があります。

 でもずっとこの状態が続くと
  胃の血管が狭まり血流が悪くなり胃の粘膜がただれ
   胃潰瘍になったりします。

         

2.リラックスした時


 副交感神経がはたらき
  血管が開いていて 血液がサラサラと流れます。


 このような状態では体が休まり
  自然治癒力が増し
   若さや健康、抜け毛や肌荒れを防ぐ事ができます。

3.ストレスとリラックス


 でも年中リラックスすていると
  いざというとき動作が鈍くなります。

 例えば乾布摩擦をした後体を温めると
  風邪をひきにくくなると言います。

 血管に弾力性を持たせ、
  若さや健康を保つ為には
   ストレスとリラックスが
   交互に起きる生活が望ましい様です。  


posted by 花翠 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレスの測り方

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ストレスの測り方


 過剰なストレスが蓄積しているのに
  忙しくてそれに気がつかない事があります。
 慢性的なストレス蓄積をほおっておくと
  心身症や胃腸の疾患、躁鬱病のリスクが高まります。   
   ではどうやってストレスを測れば良いのでしょう。

1.ストレスの数値化


 残念ながら自分がどの位のストレスを貯め込んでいるか
  正確に測定する方法はありません。



2.ストレスの原因


 多くの研究者がストレスの原因として重要と認めているのが
 ・自分の意思に反する事を命じられる事
 ・プライドが傷つけられること
 ・親しい者の病気や死(勿論ペットも含みます)
 ・家族のいざこざ
 ・結婚や離婚
 ・お金の問題
 ・育児、教育の問題
 です。
  これは数値化できそうに見えます。
 例えは100万円の借金を負った人と
  一千万円の負債を負った場合とでは
   後者の方が10倍ストレスの原因が多いと言えそうです。
 ところが
  同じ様にお金が人でも
   100万円の借金で大きく落ち込む人がいれば
    一千万円の借金でも平気な人もいます。

 ストレスは心の問題でもありますので
  数値化は困難です。

3.ストレスが健康に与える影響


 ストレスのたまる仕事と言えば
  看護師さん。
   患者相手に忙しい上に交代勤務があります。
 米国の調査で10万人の看護師さんの
  「仕事のきつさ」や「職場の雰囲気」
   と
  「乳がんの発生率」との関係を調査した結果が
   あるそうです。
    
  結果は「ストレスの程度と乳がん発生率とは無関係」
   看護師さんの仕事がきついから 
    皆が乳がんを発症している訳ではなさそうです。
  
  理由は未解明ですが
   仕事はきつくとも
    人間関係が良好であれば
     ストレスは少なく
   仕事は軽くても
    嫌な上司や先輩に仕切られていると
     ストレスは大きいものと推察できます。 






posted by 花翠 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

良いストレスと悪いストレス

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よいストレスと悪いストレス


 ストレスとリラックス

 血管が膨張し血流がおだやか、低血圧の状態 と
 血管が収縮し血流が激しく、高血圧の状態
とは   
  バランス良く両方あった方が
   元気に過ごせるようです。
 

1.悪いストレス


 忙しい、或いは良くない事が起きて
  ストレスがずっとー続くと
  ・動悸やめまい、肩コリ
  ・食欲不振やおう吐

  ・不眠や頭痛

  ・下痢や便秘

  ・胃潰瘍など消化器系疾患

  これらの身体疾患にいたります。
 
 ずーっと続くストレスは悪いストレスです。


2.良いストレス


 ではストレスが全て悪い
  ずっとリラックスできた方が良いかというと
   必ずしもそうではありません。

 例えば会社を経営していて
  激務が続いたとしても
   やりがいある仕事であって
    人から頼られ尊敬され
    会社の利益もどんどん上がっていれば
 元気になり体調も良くなります。

 逆に責任ある地位にいた人が
  定年などでする事がなくなり
   人づきあいもばったりと途絶えてしまうと
    暇がストレになる場合もあります。  

 ゲームでもスポーツでも
  勝ち負けを競うときは
   神経を集中させますが
    勝てば気分爽快、
     やる気がどんどん湧いてきます。
  
    

3.厳寒の海に潜っても平気な海女さん


 海女さんは高齢の方でも冬の海にもぐって平気です。
  普段は焚火にあたって暖ったまっています。

 勿論ウエットスーツは着ていますが
  普通の人には耐えられない寒さです。

 お孫さんがいるくらいのお歳の海女さんでも
  厳寒の海に一時間以上入っていられるのは  
   血管を鍛えておられるせいです


 海女さんは
  血管の膨張収縮トレーニングができているので
   寒中の海に潜っても血管が収縮して
    体の熱を逃がさない体質になっています。  
   
   その後で焚火に暖まり
    血管の収縮と膨張を繰り返しています。
     これが血管を若く保つ上でとても良い
      トレーニングになっています。




posted by 花翠 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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