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2009年12月04日

良いストレスと悪いストレス

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よいストレスと悪いストレス


 ストレスとリラックス

 血管が膨張し血流がおだやか、低血圧の状態 と
 血管が収縮し血流が激しく、高血圧の状態
とは   
  バランス良く両方あった方が
   元気に過ごせるようです。
 

1.悪いストレス


 忙しい、或いは良くない事が起きて
  ストレスがずっとー続くと
  ・動悸やめまい、肩コリ
  ・食欲不振やおう吐

  ・不眠や頭痛

  ・下痢や便秘

  ・胃潰瘍など消化器系疾患

  これらの身体疾患にいたります。
 
 ずーっと続くストレスは悪いストレスです。


2.良いストレス


 ではストレスが全て悪い
  ずっとリラックスできた方が良いかというと
   必ずしもそうではありません。

 例えば会社を経営していて
  激務が続いたとしても
   やりがいある仕事であって
    人から頼られ尊敬され
    会社の利益もどんどん上がっていれば
 元気になり体調も良くなります。

 逆に責任ある地位にいた人が
  定年などでする事がなくなり
   人づきあいもばったりと途絶えてしまうと
    暇がストレになる場合もあります。  

 ゲームでもスポーツでも
  勝ち負けを競うときは
   神経を集中させますが
    勝てば気分爽快、
     やる気がどんどん湧いてきます。
  
    

3.厳寒の海に潜っても平気な海女さん


 海女さんは高齢の方でも冬の海にもぐって平気です。
  普段は焚火にあたって暖ったまっています。

 勿論ウエットスーツは着ていますが
  普通の人には耐えられない寒さです。

 お孫さんがいるくらいのお歳の海女さんでも
  厳寒の海に一時間以上入っていられるのは  
   血管を鍛えておられるせいです


 海女さんは
  血管の膨張収縮トレーニングができているので
   寒中の海に潜っても血管が収縮して
    体の熱を逃がさない体質になっています。  
   
   その後で焚火に暖まり
    血管の収縮と膨張を繰り返しています。
     これが血管を若く保つ上でとても良い
      トレーニングになっています。




posted by 花翠 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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